信用取引の金利・貸株料・逆日歩(品貸料)の日数計算について教えてください。
信用取引金利・貸株料の日数計算は、「新規建の受渡日」から「建玉返済の受渡日」までの暦日数(非営業日を含む日数)となります。(両端入れといいます。) 受渡日は約定日の2営業日後です。 (例) 17日(水)に新規買建し、18日(木)に返済した場合、新規買建の受渡日19日(金)から、返済の受渡日22日(月)まで非... 詳細表示
決算期をまたいで建玉を保有している場合、株主優待は受けられません。 保有している建玉が証券金融会社の名義となっており、お客さまの名義ではないためです。 権利付最終日までに建玉の現引を行うことで、お客さまの名義となり株主優待を受けることができます。 詳細表示
日興イージートレード信用取引では、建玉の銘柄が株式分割された場合について、「制度信用取引」と「一般信用取引」によって異なりますので、詳しくは以下をご参照ください。 【制度信用取引】 1. 分割比率が整数倍の株式分割の場合 株式分割により売買単位の整数倍の新株式が割り当てられる場合の制度信用取引における信... 詳細表示
日興イージートレード信用取引の売り建玉に対する信用取引貸株料とはなんですか。
日興イージートレード信用取引において、売方(売建玉を建てられた)のお客さまは、当社が定める率の「信用取引貸株料」を支払う必要があります。 証券金融会社は貸借取引における貸株等の利用金融商品取引業者から、貸付株券等の価額に対して一定率を乗じた額を日々徴収します。これを「貸借取引貸株料」といいます。 「信用取引貸... 詳細表示
逆日歩(ぎゃくひぶ)とは、信用取引の売方が負担する事前に想定できないコストです。 信用売り残高が信用買い残高を上回り、株式の貸方である証券金融会社が貸し出せる株の不足を補うために、機関投資家などから株を借りる際に調達費用として発生します。 機関投資家などから株を借りる際に発生した株券の調達費用を、... 詳細表示
信用建玉に対する信用諸経費については以下のページをご参照ください。 日興イージートレード信用取引のお取引ルール・手数料/金利/貸株料 等 詳細表示
日興イージートレード信用取引の建玉を現引・現渡した際の手数料はどうなりますか。
日興イージートレード信用取引における現引・現渡には手数料はかかりません。 ただし、信用金利・品貸料等の信用諸経費はかかります。 <補足事項> 信用諸経費に含まれる手数料は総合コースの場合、株式委託手数料が必要となり、ダイレクトコースの場合、株式委託手数料はかかりません。 詳細表示
権利確定日をまたいで信用取引の売り建玉を保有している場合、配当落ち調整金がお預り金・保証金現金から差し引かれます。 配当落調整金は、すでに返済が終了した建玉に対しても支払い義務が発生しますのでご注意ください。 売建玉に対する配当落ち調整金額 ・制度信用取引:配当金の額-所得税源泉徴収相当額(15.315%) ... 詳細表示
売買単位の整数倍の新株式が割り当てられる株式分割における諸経費の取り扱いについて教えてください。
日興イージートレード信用取引では、売買単位の整数倍の新株式が割り当てられる株式分割における諸経費の取り扱いは、以下をご参照ください。 ・旧建玉と新建玉を分けて管理を行うため、諸経費も分けて計算します。 ・新建玉は権利落ち日(効力発生日が受渡日)に建てたものとして計算します。 ・委託手数料は新建玉と按分せず、すべて... 詳細表示
権利確定日をまたいで信用取引の買い建玉を保有している場合、配当落ち調整金がお客さまの取引口座へ入金されます。 配当落調整金は、すでに返済が終了した建玉に対しても発生します。 買建玉に対する配当落ち調整金額 「配当金の額-所得税源泉徴収相当額(15.315%)」 <補足事項> ・配当落調整金の受取りは、おおむね... 詳細表示
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