相続で取得した上場株式を譲渡した際には、何か特例はありますか。
一定の要件のもと、「取得費加算の特例」を適用することができます。相続で取得した上場株式を、相続開始のあった日の翌日から相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに譲渡した場合は、取得価額に相続税額※を加算することができます。これを「取得費加算の特例」といいます。※実際に納めた相続税額のうち、譲渡した株式に対応... 詳細表示
その年分の所得金額が2,000万円以下の場合、財産債務調書の提出は不要ですか?
2023年分からは、所得金額が2,000万円以下であっても、その年の12月31日において10億円以上の財産を有する場合は提出が必要となります。2022年分以前の財産債務調書は、所得税等の確定申告書の提出義務がある方で、その年分の所得金額が2,000万円超かつその年の年末の財産価額が3億円以上または有価証券等の価額... 詳細表示
財産債務調書の提出基準となる「その年分の所得金額」には、上場株式等や公社債...
上場株式等や公社債等の利子・配当等や譲渡(償還)益について確定申告した場合は、「その年分の所得金額」に含まれます。利子・配当等および「源泉徴収ありの特定口座」の譲渡(償還)益で、確定申告をしなかったものについては「その年分の所得金額」に含まれません。 詳細表示
財産債務調書の提出基準となる「その年の年末の財産」には、土地や建物などの不...
含まれます。 「その年の年末の財産」には、土地や建物などの不動産、有価証券等のほか、書画骨董及び美術工芸品なども含まれます。 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」を紛失したのですが、再発行してもらえますか。
「特定口座年間取引報告書」の再発行をご希望の場合は、日興コンタクトセンターにご連絡ください。なお、「特定口座年間取引報告書」は、過去5年分まで再作成できます。 日興コンタクトセンター 詳細表示
「公社債等の利子等」は「上場株式等の譲渡損失」と損益通算できますか。
「公社債等の利子等」および「公社債等の譲渡(償還)損益」は、「上場株式等の配当等」および「上場株式等の譲渡損益等」として損益通算の対象です。 詳細表示
外貨建ての上場株式等、公社債等を譲渡(償還)した場合、為替差損益は譲渡(償...
為替差損益を含めて譲渡(償還)損益を計算します。 金融所得課税の一体化 詳細表示
一般口座で保有している残高を特定口座に移すにはどうすればよいですか?
原則として一般口座で保有している残高を特定口座に移すことはできません。 なお、特定口座で保有している残高を一般口座に払い出すことは可能です。 日興コンタクトセンターにご連絡ください。 日興コンタクトセンター 詳細表示
確定申告の際、「特定口座年間取引報告書」の添付は必要ですか。
2019年4月1日以後に提出する確定申告書等に「特定口座年間取引報告書」の添付は不要となりました。 ただし以下の場合は「特定口座年間取引報告書」の添付が必要ですが、原本だけでなく、電子交付されたPDFを印刷したものも使用可能です。 ※外国税額控除の適用を受ける場合 ※「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算... 詳細表示
電子交付された「特定口座年間取引報告書」は確定申告に使用できますか。
2019年4月1日以後に提出する確定申告書等に「特定口座年間取引報告書」の添付は不要となりましたが、以下の場合は「特定口座年間取引報告書」の添付が必要となり、原本だけでなく、電子交付されたPDFを印刷したものも使用可能です。 なお、電子交付されたPDFが使用可能となるのは、2019年分の所得税の申告からとなりま... 詳細表示
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