相続手続きにあたり、亡くなった親が保有していた株式等の有価証券は売却する必要はありますか。
売却する必要はありません。当社の相続手続きでは、お亡くなりになられたお客さま(被相続人)の口座の資産が、株式等の有価証券のまま資産をお引き継ぎになる方(相続人等)の口座へ振り替えられます。その後、継続して相続人の口座で保有することができます。 ※ お亡くなりになられたお客さま(被相続人)が保有されていた有価... 詳細表示
特定口座の譲渡損益額が実際の損益額と異なる場合があるのはなぜですか。
特定口座では、平均取得単価を計算する際に円未満を切り上げて計算するため、実現損益との差が生じることがあります。 詳細表示
「源泉徴収ありの特定口座に上場株式等の配当等を受け入れる」の意味を教えてください。
「源泉徴収ありの特定口座に上場株式等の配当等を受け入れる」とは、当社で支払いの取り扱いをさせていただく「上場株式等の配当等」と「上場株式等の譲渡損益」を、特定口座内で管理・計算するという意味です。 1年間の譲渡損益と配当等は特定口座の中で自動的に損益通算され、これらの所得にかかわる税金を証券会社が納付または還付し... 詳細表示
「遺言書」、「遺産分割協議書」、「戸籍謄本」、「印鑑証明書」などは原本を提出しなければなりませんか。
「遺言書」「遺産分割協議書」については、原本または写しを、「戸籍謄本」、「印鑑証明書」については原本をご提出ください。 原本をご提出いただいた場合は、日興相続センターにて確認後、お送りいただいた方にご返却いたします。ただし、原本の返却まで多少日数を要する場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ※「遺... 詳細表示
その年分の所得金額が2,000万円以下の場合、財産債務調書の提出は不要ですか?
2023年分からは、所得金額が2,000万円以下であっても、その年の12月31日において10億円以上の財産を有する場合は提出が必要となります。2022年分以前の財産債務調書は、所得税等の確定申告書の提出義務がある方で、その年分の所得金額が2,000万円超かつその年の年末の財産価額が3億円以上または有価証券等の価額... 詳細表示
「上場株式等の配当等」については、源泉徴収による課税が行われているため、確定申告する必要はありません。 ※発行済株式総数の3%以上を保有する大口株主等の配当等を除きます。 上場株式等の配当課税 確定申告の手続きにつきましては、以下の国税庁ホームページをご参照の上、詳細は最寄の税務署にてお尋ねください。 国税庁ホ... 詳細表示
「源泉徴収ありの特定口座」に上場株式等の配当等や公社債等の利子等を受け入れた場合、税務署に提出される書類はありますか。
「特定口座年間取引報告書」が提出されます。なお、「源泉徴収ありの特定口座」に受け入れていない配当等や利子等については、「支払調書」が税務署に提出されます。 詳細表示
相続手続きに使用した「戸籍謄本」や「印鑑証明書」などの原本は返却してもらえますか。
ご提出いただいた「戸籍謄本」や「印鑑証明書」などについては、日興相続センターで確認後、お送りいただいた方にご返却いたします。なお、原本の返却まで多少日数を要する場合もありますので、あらかじめご了承ください。 詳細表示
「残高証明書」の発行を依頼する場合、必要となる「戸籍謄本」などは、原本を提出しなければなりませんか。
「戸籍謄本」や「印鑑証明書」などについては、原本をご提出ください。日興相続センターにて原本の確認後、お送りいただいた方にご返却いたします。ただし、原本の返却まで多少日数を要する場合もありますので、あらかじめご了承ください。 詳細表示
特定口座年間取引報告書のXMLファイルが開けませんが、どうしたら良いですか?
XML形式の「特定口座年間取引報告書」は、e-Taxでの確定申告の際にご利用いただくデータ読み込み用ファイルのため、クリックしても記載内容を確認する事はできません。 記載内容の確認や、印刷の際は、PDFファイル形式の「特定口座年間取引報告書」をご利用ください。 詳細表示
83件中 61 - 70 件を表示