「源泉徴収ありの特定口座」に受け入れた上場株式等の配当等と譲渡損失は、どのようなタイミングで損益通算されますか。
年の途中においては、配当等および譲渡損益はそれぞれ別々に管理されます。 配当等については支払いの都度源泉徴収が行われ、譲渡損益については売却取引等の都度その年の累計譲渡損益と合算され、源泉徴収または還付が行われます。 12月末に年間の損益が確定した結果が譲渡損失であれば、翌年初に配当等と譲渡損失の通算が自動的... 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」を紛失したのですが、再発行してもらえますか。また、再発行は過去どれくらいまで可能ですか。
「特定口座年間取引報告書」の再発行をご希望の場合は、日興コンタクトセンターにご連絡ください。 なお、「特定口座年間取引報告書」は、過去5年分まで再作成できます。 日興コンタクトセンター 詳細表示
相続のお手続きが完了した時点で、日興相続センターから資産をお引き継ぎになる方(相続人等)に対し「相続手続き完了のお知らせ」が郵送されます。 詳細表示
被相続人が住んでいた自宅の土地や事業用に使っていた土地を、相続または遺贈により取得した際、一定の要件のもと、その評価額を最大80%減額することができる特例です。 ● 減額される割合 ・居住用の宅地・・・・330m2までの部分が80%減額評価されます ・事業用の宅地・・・・400m2までの部分が80%減額評価され... 詳細表示
相続手続き(ネット)により、受付から資産の振り替えまでの一連の手続きがネットで可能です。(※) 相続手続き(ネット)で可能な手続きは以下のとおりです。 ・お亡くなりになった方のお届出 ・お手続きされる方のお届出 ・各種死亡届出書の提出 ・残高証明書の発行依頼/閲覧 ・その他書類の請求 ・資産を引... 詳細表示
高齢などにより判断能力の欠けている相続人が、相続手続きをするにはどうすればよいですか。
認知症のように、記憶や判断力に障害があって判断能力を欠く状態にある相続人がいる場合は、家庭裁判所に後見開始の審判を申し立て、成年後見人を選任してもらうことができます。 申し立ては、本人、配偶者、4親等内の親族などが行います。選任された成年後見人は、その相続人に代わって遺産分割協議に加わることになりますが、成年後見... 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」の「譲渡の対価の額(収入額)」が「取引報告書」の「譲渡金額合計」よりも多いのはなぜですか。
2016年より公社債・公社債投信が特定口座での取り扱いになった為、MRFからの出金も「特定口座年間取引報告書」の譲渡の対価の額(収入金額)に含まれております。 例えば、個人向け国債100万円償還後、同代金をMRFから出金された場合は、譲渡の対価の額(収入金額)には200万円と記載されます。 また、「特定口座年間... 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」、「上場株式配当等の支払通知書」はホームページ上で確認ができますか。
電子交付サービスをご利用のお客さまは、「特定口座年間取引報告書」「上場株式配当等の支払通知書」をオンライントレード(日興イージートレード)でご確認いただけます。 ログイン後、「各種お手続き」>「電子交付サービス」>「電子交付履歴」からご確認ください。 ログインして確認する ※ログイン後、電子交付サービス-申... 詳細表示
株式等の有価証券は、お亡くなりになられたお客さま(被相続人)の口座で売却することはできません。資産をお引き継ぎになる方(相続人等)の口座に振り替えた後に、売却できます。 詳細表示
「支払通知書」は、「上場株式等の配当等」や「公社債等の利子等」の情報が記載されている書類です。 ただし、「源泉徴収ありの特定口座」に受け入れた配当等や利子等については、別途、上場株式等の配当等や公社債等の利子等に関する明細を記載した「特定口座年間取引報告書」がお客さまに交付されますので、「支払通知書」は交付され... 詳細表示
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