亡くなった親が保有していた上場株式を相続人2人で分けることはできますか。
お亡くなりになられたお客様(被相続人)が保有されていた上場株式は、複数のお引き継ぎになる方(相続人等)の口座にお振り替えできます。たとえば、被相続人がA株式を10,000株保有していた場合、相続人XにA株式を3,000株、相続人YにA株式を7,000株というようにお振り替えできます。※ お亡くなりになられたお客様... 詳細表示
自分の子供や孫以外の者に贈与をしたいのですが可能でしょうか。
可能です。暦年贈与制度を使い贈与により財産を渡す相手は、家族や親戚縁者だけでなく、第三者へも可能です。 詳細表示
「源泉徴収ありの特定口座」に受け入れた上場株式等の配当等と譲渡損失は、どのようなタイミングで損益通算されますか。
年の途中においては、配当等および譲渡損益はそれぞれ別々に管理されます。 配当等については支払いの都度源泉徴収が行われ、譲渡損益については売却取引等の都度その年の累計譲渡損益と合算され、源泉徴収または還付が行われます。 12月末に年間の損益が確定した結果が譲渡損失であれば、翌年初に配当等と譲渡損失の通算が自動的... 詳細表示
被相続人が住んでいた自宅の土地や事業用に使っていた土地を、相続または遺贈により取得した際、一定の要件のもと、その評価額を最大80%減額することができる特例です。 ● 減額される割合 ・居住用の宅地・・・・330m2までの部分が80%減額評価されます ・事業用の宅地・・・・400m2までの部分が80%減額評価され... 詳細表示
原則として被相続人が取得した価額を引き継ぎます。 詳細表示
電子交付サービスを申し込みしても、特定口座年間取引報告書は郵送されますか。
電子交付サービスをお申し込みの場合、「特定口座年間取引報告書」「上場株式配当等の支払通知書」は、電子交付のみとなり、郵送はされません。 ※ 2019年4月以降の確定申告では「特定口座年間取引報告書」「上場株式配当等の支払通知書」の添付は不要となっております。詳細は所轄の税務署へご確認ください。 郵送を... 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」の「譲渡の対価の額(収入額)」が「取引報告書」の「譲渡金額合計」よりも多いのはなぜですか。
2016年より公社債・公社債投信が特定口座での取り扱いになった為、MRFからの出金も「特定口座年間取引報告書」の譲渡の対価の額(収入金額)に含まれております。 例えば、個人向け国債100万円償還後、同代金をMRFから出金された場合は、譲渡の対価の額(収入金額)には200万円と記載されます。 また、「特定口座年間... 詳細表示
財産債務調書の提出基準となる「その年分の所得金額」には、上場株式等や公社債等の利子・配当等や譲渡(償還)益の金額も含まれますか?
上場株式等や公社債等の利子・配当等や譲渡(償還)益について確定申告した場合は、「その年分の所得金額」に含まれます。利子・配当等および「源泉徴収ありの特定口座」の譲渡(償還)益で、確定申告をしなかったものについては「その年分の所得金額」に含まれません。 詳細表示
亡くなった親の相続税を申告するために、株式等の有価証券の相続税評価額を教えてもらえますか。
国内上場株式については、「残高証明書」を発行する際に、ご希望により「公開株式相続税評価参考価格」(※)をご案内します。そのほかの有価証券ついては、相続税評価額を計算する際に必要となる価格をご案内できます。なお、相続税評価額等の相続税に関するお問い合わせについては、最寄りの税務署や税理士にご相談ください。 ※... 詳細表示
株式等の取得価額は、お取引の際に交付される「取引報告書」等でご確認いただけます。 上場株式等の取得価額の確認方法について、詳しくは以下をご覧ください。 上場株式の取得価額の把握の仕方 詳細表示
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