「特定口座年間取引報告書」の見方については、以下のページをご参照ください。 「特定口座年間取引報告書」の見方 詳細表示
国外に在住している相続人が、相続手続きをするにはどうすればよいですか。
日本で遺産分割をする際には実印を捺印し、「印鑑証明書」を添付することにより本人の意思を確認するのが慣習となっています。 しかし、本人や家族の仕事等の関係で海外に住んでいるため、日本に住所地を持たない日本人は、市区町村役場から「印鑑証明書」を発行してもらうことができません。 そのため、海外に在住している日本人は「印... 詳細表示
確定申告の際、「特定口座年間取引報告書」の添付は必要ですか。
2019年4月1日以後に提出する確定申告書等に「特定口座年間取引報告書」の添付は不要となりました。 ただし以下の場合は「特定口座年間取引報告書」の添付が必要ですが、原本だけでなく、電子交付されたPDFを印刷したものも使用可能です。 ※外国税額控除の適用を受ける場合 ※「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算... 詳細表示
「支払通知書」は、「上場株式等の配当等」や「公社債等の利子等」の情報が記載されている書類です。 ただし、「源泉徴収ありの特定口座」に受け入れた配当等や利子等については、別途、上場株式等の配当等や公社債等の利子等に関する明細を記載した「特定口座年間取引報告書」がお客さまに交付されますので、「支払通知書」は交付され... 詳細表示
株式等の有価証券は、お亡くなりになられたお客さま(被相続人)の口座で売却することはできません。資産をお引き継ぎになる方(相続人等)の口座に振り替えた後に、売却できます。 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」、「上場株式配当等の支払通知書」はホームページ上で確認ができますか。
電子交付サービスをご利用のお客さまは、「特定口座年間取引報告書」「上場株式配当等の支払通知書」をオンライントレード(日興イージートレード)でご確認いただけます。 ログイン後、「各種お手続き」>「電子交付サービス」>「電子交付履歴」からご確認ください。 ログインして確認する ※ログイン後、電子交付サービス-申... 詳細表示
「特定口座年間取引報告書」の「譲渡の対価の額(収入額)」が「取引報告書」の「譲渡金額合計」よりも多いのはなぜですか。
2016年より公社債・公社債投信が特定口座での取り扱いになった為、MRFからの出金も「特定口座年間取引報告書」の譲渡の対価の額(収入金額)に含まれております。 例えば、個人向け国債100万円償還後、同代金をMRFから出金された場合は、譲渡の対価の額(収入金額)には200万円と記載されます。 また、「特定口座年間... 詳細表示
高齢などにより判断能力の欠けている相続人が、相続手続きをするにはどうすればよいですか。
認知症のように、記憶や判断力に障害があって判断能力を欠く状態にある相続人がいる場合は、家庭裁判所に後見開始の審判を申し立て、成年後見人を選任してもらうことができます。 申し立ては、本人、配偶者、4親等内の親族などが行います。選任された成年後見人は、その相続人に代わって遺産分割協議に加わることになりますが、成年後見... 詳細表示
相続手続き(ネット)により、受付から資産の振り替えまでの一連の手続きがネットで可能です。(※) 相続手続き(ネット)で可能な手続きは以下のとおりです。 ・お亡くなりになった方のお届出 ・お手続きされる方のお届出 ・各種死亡届出書の提出 ・残高証明書の発行依頼/閲覧 ・その他書類の請求 ・資産を引... 詳細表示
被相続人が住んでいた自宅の土地や事業用に使っていた土地を、相続または遺贈により取得した際、一定の要件のもと、その評価額を最大80%減額することができる特例です。 ● 減額される割合 ・居住用の宅地・・・・330m2までの部分が80%減額評価されます ・事業用の宅地・・・・400m2までの部分が80%減額評価され... 詳細表示
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