「源泉徴収ありの特定口座に上場株式等の配当等を受け入れる」の意味を教えてください。
「源泉徴収ありの特定口座に上場株式等の配当等を受け入れる」とは、当社で支払いの取り扱いをさせていただく「上場株式等の配当等」と「上場株式等の譲渡損益」を、特定口座内で管理・計算するという意味です。 1年間の譲渡損益と配当等は特定口座の中で自動的に損益通算され、これらの所得にかかわる税金を証券会社が納付または還付し... 詳細表示
特定口座の譲渡損益額が実際の損益額と異なる場合があるのはなぜですか。
特定口座では、平均取得単価を計算する際に円未満を切り上げて計算するため、実現損益との差が生じることがあります。 詳細表示
相続手続きにあたり、亡くなった親が保有していた株式等の有価証券は売却する必要はありますか。
売却する必要はありません。当社の相続手続きでは、お亡くなりになられたお客さま(被相続人)の口座の資産が、株式等の有価証券のまま資産をお引き継ぎになる方(相続人等)の口座へ振り替えられます。その後、継続して相続人の口座で保有することができます。 ※ お亡くなりになられたお客さま(被相続人)が保有されていた有価... 詳細表示
「上場株式等の配当等(※)」に該当するものは、主に以下のものです。 国内上場株式(株式累積投資等含む)の配当金 外国上場株式の配当金 国内公募株式投資信託の普通分配金 外国公募株式投資信託の分配金 ETF、REIT、その他上場投資信託の分配金 特定公社債の利子(2016年より追加) 公募公社債投資信... 詳細表示
エンディングノートと遺言書の大きな違いは、法的な効力にあります。 遺言書の目的は主にご自身に万が一のことがあった場合、誰に、どの財産を、どのように継がせるのかをあらかじめ指定するもので、法的な根拠があり、作成者の死後に効力を発揮します。 一方、エンディングノートにも相続財産に関することを記入することはできますが、... 詳細表示
贈与契約書の作成にあたっては以下の事項に注意してください・書面上、贈与および受贈の意思を明確にすること・贈与するものを明確に特定すること・贈与するものの引渡しや所有権移転時期を明確にすること・契約の日付を明記すること・作成した契約書は贈与者、受贈者 それぞれが保管すること 詳細表示
父の遺言書の内容は私の相続分が少なく、不服があります。どうすればよいですか。
遺言は被相続人の意思が反映されたもので、原則的には法定相続分にも優先する効力があります。ただし、遺留分を侵害している場合は、「遺留分侵害額の請求」を行うことで遺産の一定割合を請求できます。 被相続人の遺言内容によっては、残された家族が住む家や預貯金等、遺産の全てを失い、生活していくことが困難に陥る可能性もありま... 詳細表示
未成年者の相続人が、相続手続きをするにはどうすればよいですか。
未成年者は単独で遺産分割協議への参加や相続の放棄などの法律行為ができません。 相続人の中に未成年者がいる場合、遺産分割協議には法定代理人である親権者が参加するか、あるいは法定代理人の同意が必要となります。 しかし、未成年者と親権者がともに共同相続人である場合には、親権者は未成年者の代理人として遺産分割協議をするこ... 詳細表示
「上場株式等の配当等」は「上場株式等の譲渡損失」と損益通算できますか。
上場株式等の配当等は、確定申告時に申告分離課税を選択することにより、上場株式等の譲渡損失と損益通算ができます。 なお、「源泉徴収ありの特定口座」に配当等を受け入れることで、確定申告することなく、特定口座内の譲渡損失と損益通算できます。 ただし、特定口座に受け入れた配当等と他口座の譲渡損失および繰越損失とを損益通... 詳細表示
「源泉徴収なしの特定口座」や「一般口座」で生じた上場株式等の譲渡損失は、配当等と自動的に損益通算できますか。
口座内における自動的な損益通算はできませんので、確定申告による損益通算となります。 詳細表示
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