個人株主が公開買付けに応募せず、その後のスクイーズアウトにより上場廃止後に金銭交付を受けた場合、税金はどうなりますか。
上場廃止後の金銭交付となりますので、非上場株式の譲渡の取り扱いとなります。譲渡損益は税率20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の申告分離課税の対象となりますが、非上場株式の譲渡であるため、上場株式等・公社債等の譲渡損益や利子・配当等との損益通算を行うことはできず、翌年以降3年間の譲渡損失の繰越控除も認... 詳細表示
他の証券会社で行っている公開買付け(TOB)に応募するにはどうすればいいですか?
他社の公開買付け(TOB)に応募する場合は、対象銘柄を預け替え(移管)の上、移管先の証券会社にお申込みください。 公開買付けに伴う株式の預け替え(移管)は、日興イージートレードでお手続きできます。 ログイン後トップ>各種お手続き>事務手続き(電子帳票) - 手続き一覧 - 」画面 にて、「分類で検索」のプル... 詳細表示
加入者口座コードとは、株券電子化にともない、証券保管振替機構が株主情報などを管理するために各証券会社などのお客様それぞれに付与した21桁の番号です。証券会社間などで株式移管の手続きを行う際、双方の加入者口座コード情報が必要となります。 当社の加入者口座コードの確認方法については、以下のQ&Aをご参照ください。 ... 詳細表示
SMBC日興証券に株式を預けていない場合、公開買付けの応募はいつまでにすればよいですか。
当社でお預りしていない株式の公開買付けに応募する場合、他の金融商品取引業者の口座にお預けの株式を当社に預け替え(移管)いただいた後、当社で公開買付けの応募期限内に応募いただく必要があります。お手続き方法についてはこちらをご参照ください。※ 他社からの預け替え(移管)には相応の日数を要します。口座振替に要する日数や... 詳細表示
公開買付けが成立した場合、市場で上場株式を売却した場合と同様、上場株式等の譲渡の取り扱いとなります。譲渡損益は税率20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の申告分離課税の対象となり、年間を通じて発生した他の上場株式等・公社債等の譲渡損益や申告分離課税の対象となる利子・配当等との損益通算が可能です。損益通... 詳細表示
株式をNISA口座で保有していた場合、公開買付けに応募しても非課税になりますか。
非課税となるのは、公開買付代理人(当社)のNISA口座で保有する株式を応募した場合に限ります。他社NISA口座で保有している場合は、特定口座または一般口座に払い出し後に当社へ移管されます。この場合、NISA口座から払い出した時の時価が取得価額となり、公開買付価格を譲渡価額として、その差額が譲渡損益(申告分離課税)... 詳細表示
案件ごとに異なりますので、公開買付説明書にてご確認ください。 詳細表示
公開買付けに応じて株式を売却した場合、いつからお金を受け取れますか。
公開買付けの「決済の開始日」にお客さまの証券口座の預り金に入金されます。 証券口座からの出金方法については、以下をご参照ください。 出金 ※出金されずにそのほかの商品の買い付けも可能です。 「決済の開始日」は、個別の対象銘柄からスケジュールをご確認ください。 公開買付けについては、以下の... 詳細表示
口座区分(特定口座、一般口座、NISA口座)や残高区分(特定株式、継承特定株式)が異なる残高がある場合も、公開買付けに応募できますか?
口座区分や残高区分が異なる残高がある場合でも、公開買付けにご応募いただけます。 なお、応募総数が買付予定数の上限を超えるためあん分比例となった結果、応募株数のうち一部の株数のみ買い付けられること(一部約定)となった場合は、残高区分については ①特定株式の残高、②継承特定株式の残高、③通常の残高の残高の順の売却、 ... 詳細表示
公開買付けが不成立もしくは一部約定の場合、振替元証券会社へ預け替え(移管)する際の手数料はかかりますか。
公開買付けが不成立もしくは応募総数が買付予定数の上限を超えるためあん分比例となった結果、応募株数のうち一部の株数のみ買い付けられること(一部約定)になった場合、振替元証券会社へ預け替え(移管)する際の手数料はかかりません。 詳細表示
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