よくあるご質問

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  • No : 3031
  • 公開日時 : 2026/08/26 16:04
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NISA口座で約定した米国株が、NISA年間投資枠を超えた場合はどうなりますか。

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回答

NISA口座で米国株の現物買注文を発注した場合、注文時に5%のバッファーを加味してNISA枠を拘束します。

なお、NISA枠拘束後に5%のバッファーを上回るような為替変動(円安)があった場合、為替レート確定後の約定金額がNISA年間投資枠を超過する可能性があります。

※為替の確定レートは、当該注文の国内約定日の10:00に当社が決定します。

NISA年間投資枠を超過した場合、特定口座(特定口座未開設の場合は一般口座)の取り扱いになります。

NISA年間投資枠の超過判定について
NISA年間投資枠の超過判定は注文単位で行っています。

一注文ごとの発注時間が早い順に、NISA年間投資枠内に収まる場合はNISA口座の取扱い、NISA年間投資枠を超過した場合はその注文のすべてが特定口座(特定口座未開設の場合は一般口座)の取り扱いになります。

【例1】
NISA年間投資枠残が30万円、NISAで次のように発注し、為替レート確定後の約定金額が31万円になった場合
発注時    A注文:30万円
為替レート確定後    A注文:31万円

NISA年間投資枠を超えた買約定になるため、当該買い約定注文のすべては、特定口座(特定口座未開設の場合は一般口座)の取り扱いになります。

【例2】
NISA年間投資枠残が30万円、NISAで次のように発注し、為替レート確定後の約定金額合計が33万円になった場合
発注時    A注文:25万円、B注文:4万円、C注文:1万円 合計:30万円
為替レート確定後    A注文:26万円、B注文:5万円、C注文:2万円 合計:33万円

一注文ごとの発注時間が早い順に判定します。

為替レート確定後のA注文:26万円は、NISA年間投資枠内になるため、NISA口座で約定します。

なお、残りのNISA年間投資枠は「30万円-26万円=4万円」になるため、為替レート確定後のB注文:5万円については、NISA年間投資枠を超過します。その次に判定を行うC注文:2万円については、NISA年間投資枠内になるため、NISA口座で約定します。

そのため、B注文:5万円のすべては、特定口座(特定口座未開設の場合は一般口座)の取扱いになります。

NISA年間投資枠を超過した約定注文の確認方法
NISA年間投資枠を超過した注文は、【お取引】-【米国株式ー注文約定一覧・取り消し・訂正ー】画面よりご確認ください。

【ご注意】
商品・サービスごとの投資に係るリスクおよび手数料等の説明は、以下のページをご覧ください。

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