「つみたて投資枠」と「成長投資枠」は併用可能です、また、どちらか一方のみの利用も可能です。 例えば、成長投資枠の総枠は1,200万円となっていますが、成長投資枠を利用しない場合、つみたて投資枠で1,800万円利用することも可能です(つみたて投資枠の上限は、1,800万円から成長投資枠の利用分を控除した額となりま... 詳細表示
NISA口座で保有している金融商品を、他の金融機関のNISA口座に移管することはできますか。
NISA口座で保有する金融商品は、非課税扱いのまま他の金融機関に移管することはできません。いったん特定口座や一般口座に振り替えてから、課税扱いとして移管することになります。 詳細表示
既に特定口座や一般口座にある残高を、NISA口座に移せますか?
特定口座・一般口座で保有している残高をNISA口座に移すことは制度上できません。ご注文の際は、必ず口座区分をご確認ください。 なお、NISA口座で保有している残高を特定口座・一般口座に払い出すことは可能です。 日興コンタクトセンターにお電話でご依頼ください。 日興コンタクトセンター 詳細表示
2023年までのNISA口座から、2024年以降のNISA口座へ残高を移管(ロールオーバー)できますか?
2023年までのNISA口座で保有している残高を、2024年以降のNISAへ移管(ロールオーバー)することはできません。非課税期間(一般NISA 5年間・つみたてNISA 20年間)が終わると、一般NISA口座やつみたてNISA口座で保有している残高は課税口座(特定口座や一般口座)に移管され、その後の配当金・分配... 詳細表示
新NISA口座と旧NISA口座で同一銘柄を保有している場合、どちらを売却するか指定することはできますか。
新NISA口座と旧NISA口座で同一銘柄を保有している場合は、旧NISA口座の勘定年の古いものから順に売却いたします。 売却する残高を指定することはできません。 詳細表示
ジュニアNISA口座の非課税期間(5年間)が終了した後はどうなりますか?
(1)非課税期間終了時に18歳未満であった場合、自動的に継続管理勘定に移り、1月1日時点で18歳である年の前年の12月31日まで非課税の恩典を受けることが可能です。 ※令和2年度税制改正に伴い、2024年以降ジュニアNISA制度は新規の投資ができなくなり、払出し制限も緩和されました。また18歳未満で払出す場合で... 詳細表示
一般NISA口座で購入し、5年間の非課税期間満了を迎える残高の確認方法を教えてください。
一般NISAで購入した年から5年目となる残高が非課税期間満了を迎える残高となります。 購入年は、オンライントレード(日興イージートレード)ログイン後、NISA口座残高画面でご確認いただけます。 ログインしてNISA口座残高を確認する 詳細表示
すでにNISAの残高を売却したのに、「特定累積投資勘定基準額等通知書」が届きました。なぜですか。
「特定累積投資勘定基準額等通知書」は、本年の非課税枠が当社で開設されており、かつ前年末時点で「つみたて投資枠」または「成長投資枠」の残高を当社または他の金融機関のいずれかで保有しているお客さまに対して交付します。 そのため、現在はNISAの残高を売却されている場合でも、前年末時点で対象となる残高があれば交付の対... 詳細表示
「特定累積投資勘定基準額等通知書」は、本年の非課税枠が当社で開設されており、かつ前年末時点で「つみたて投資枠」または「成長投資枠」の残高を当社または他の金融機関で保有しているお客さまに対して交付しています。 なお、上記条件を満たしている場合でも、2024年以降のNISA(つみたて投資枠・成長投資枠)の残高がない... 詳細表示
いいえ、通常、確定申告の際に「特定累積投資勘定基準額等通知書」を提出する必要はありません。 この書類は、お客さまのNISA利用状況をご確認いただくための通知書ですので、大切に保管し、ご自身のNISA利用額や非課税保有限度額の確認にご活用ください。 詳細表示
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